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現代美術館の『オバケとパンツとお星さま』という展示を見に行ったという話を以前したが、その展示のガイドマップをデザインしたのが僕の友人であったことを知る。ワンフェス(*1)でも仕事をしたらしいし、実はすごい人なのかもしれない。

それはともかく、『オバケとパンツとお星さま』の展示がいかにマジキチであるかで盛り上がった。

僕のお気に入りの時計にLibenhamというブランドがある。

何度かその時計の写真に撮って載せたこともあるし、過去に日記でもその話題について書いたことがあった。また、何年か前の文学フリマ(*2)で頒布したアンソロジーの中の僕の小説には、Libenhamの時計をつけたヒロインが登場したりする(*3)。僕自身が身につけながら、なおかついろんな形で自主的なLibenhamの広報活動を行っているわけである。

そのLibenhamの時計を、今回僕のともだちが購入したらしい。完全に僕の広報活動の成果である。そろそろLibenhamからリベートをもらってもいい頃ではないか。今回の件も広報活動が売上に結びついた例の氷山の一角に過ぎず、貢献度を全面的に評価すれば、田園調布に家が建ってもおかしくないはずだった。

今度、Libenhamのオフィスに問い合わせてみることにする。

*1: フィギュア版コミケらしい。

*2: 文学版のコミケ。しかし、なんでもコミケで喩えるのはそろそろやめたほうがよい。

*3: 調べるのがめんどうくさいので、僕の小説に登場するキャラクターは大抵僕の身の回りのものを身につけている。