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ふとしたきっかけでパラレルワールドに彷徨ってしまい、なかなかこの世界に帰ってくることができなかったので、日記が随分ご無沙汰になってしまった。

パラレルワールドを構成する7つの「違和感」も回収に成功し、こちらの世界とあちらの世界の”一瞬のつながり”を狙ってなんとかこちらの世界に戻ってくることができたのである。まさに大冒険であった。

だから、悪くない。僕は悪くない。

『SIREN』というゾンビ系のホラーゲームをともだちと徹夜でプレイする。

ゾンビ化した村人たちから逃げまわったり倒したりしながらミッションをクリアしてゆくゲームである。やつらはゾンビのくせに集落を持ち、生活のために畑を耕したり家の改修工事を行ったり、集落外の脅威に備えてライフル銃で護衛したりする。夫婦のおじいさんゾンビとおばあさんゾンビが仲睦まじく会話をするシーンとか、恋人同士のゾンビが村のはずれで落ち合っているシーンなどが多分に含まれており(*1)、彼らの生活を脅かす人間の方が悪にしか見えないゲームであった。

それはともかく、攻略サイトを見ながらでもクリアできない難易度ってどうなんですか。

「早くカメラ買え」と言われ、まだ考えている。

*1: ゲームの説明書にも「彼らにも生活があり、守るものがある」などという記述がある。そういえば、このフレーズを最近選挙とかでよく耳にしたような気がするのだが、気のせいだとおもう。